外構工事

01外構工事とは?

「外構工事」とは、建物外装における構造物の工事のことを指します。
たとえば、門扉やブロック塀などは、いずれも住宅に付帯する構造物であり、外構工事によって設置されます。

外構工事の場所 主な構造物
敷地入口 門柱・門扉・門灯・表札
敷地まわり 塀・フェンス・生垣
玄関アプローチ 敷石・飛び石・砂利・コンクリート
駐車スペース 駐車場・カーポート・ガレージ


023つの外構スタイル

外構は「オープン外構・クローズ外構・セミクローズ外構」という3つのタイプに大別することができます。

オープン外構

塀やフェンスで囲わない、開放的なデザインです。
表札やポストのある門柱もなるべくコンパクトに設置するケースが多いスタイルです。
玄関やリビングの位置が敷地の外から見えるため、防犯やプライバシーの面が気になるところです。植栽や門柱などの外構を効果的に配置することで、外からの視線をうまく遮ることができます。

クローズ外構

住宅を門扉、門柱、塀、植栽で囲んだスタイルです。生垣で囲まれた日本家屋などもクローズ外構になります。

プライバシーが確保でき、住宅に落ち着いた堅牢な雰囲気が生まれます。
外部から閉じた外構は、防犯上メリットがあるように見えますが、侵入されると内部の様子が外からはわからないため空き巣被害の懸念があります。ある程度外から見える工夫や、セキュリティ対策を外構計画に取り入れるとよいでしょう。

セミオープン外構

門扉や植栽を使って部分的な仕切りを設けて、敷地と外をゆるやかにつなぐスタイルです。注文住宅でもセミオープン外構が人気です。
駐車スペースをオープンに、エントランスはクローズに、とオープンとクローズ両方のメリットを活かす、幅広い外構デザインが可能です。


施工の流れ

  • STEP1
    お問合せ
    平日はお仕事で忙しいという方のために、メールでのお問い合わせも24時間受け付けております。
    現地調査やお見積りの前に簡易的なヒアリングを行います。
    STEP2
    お打ち合わせ
    プラン作成に必要な簡単なヒアリングと、外構工事の流れをご説明いたします。
    外構工事はこれから数十年の付き合いになりますので、ご希望のエクステリアプランや生活スタイル等、ご要望をしっかりとお聞かせいただければと思います。
    STEP3
    現場調査
    直接現場へ訪問し、現場状況や周辺環境を確認させていただきます。
    建物の配置関係、地盤の高低差、既存構造物や敷地境界の確認、雨水枡などの高さや位置、ご近所の状況、現場までの道路環境、敷地の土質具合ほか、図面だけではわからない現況確認・調査作業となります。
    STEP4
    施工内容のご提案・お見積り
    外構エクステリア設計によるイメージしやすい3DのCAD図面にて、外構工事をプランニングさせていただきます。
    プランを一度ご覧いただいた後も、継続して打ち合わせを行い、ご予算やご希望のエクステリア商品の兼ね合いを調整しながら、よりお客様のご要望に応えられるようなプランに組み立てていきます。
    STEP5
    契約書の締結・お打合せ
    お客様のお申込み後、契約書を交わします。
    並行して工程表をお持ちし、工期をお客様に確認して頂きます。
    STEP6
    工事
    いよいよ作業にはいります。
    毎朝必ず、作業前にご挨拶いたします。普段ご不在のお客様の為には、作業日報の提出などを実施しておりますのでご安心いただけるかとおもいます。
    また細かいご要望などございましたら、担当の者にお申し付けください。
    STEP7
    社内検査、施主検査
    施工終了後、まず社内検査を実施します。是正が完了しましたところで、お客様と共に確認していきます。
    気になるところがございましたら、お気になさらず何でもご指摘ください。
    STEP8
    請求書・保証書の提出
    後日、完了報告書・請求書・保証書をお持ちいたします。その後、お客様にご入金のお手続きをして頂きます。
    施工が完了しても、定期点検にお伺い致しますので、お客様ご自身では確認することが難しい異変や、変化がしっかり発見できるので安心です。
    また少しでも異変を感じた場合は、ご遠慮せず、ご連絡ください。